HOKUSO協同組合

言葉と心の壁を超え、
日本と世界の架け橋となる人材を。

企業の発展と外国人材の成長、双方の幸せを実現するために。 私たちは「寄り添う姿勢」で徹底サポートいたします。

円滑なコミュニケーションで解消

初めて外国人材を採用される企業様、そして海を渡って働く外国人材、双方が抱えるのは「不安」です。その不安を解消する鍵は、何よりも「円滑なコミュニケーション」にあると私たちは考えます。

言葉の壁を取り除き、文化の違いを互いに理解するためには、受け入れ機関様と外国人材双方の歩み寄りが必要です。私たちは、個々の能力に応じた日本語学習プログラムの提供や、日本のルール・マナーの指導を通じ、その土台作りを徹底してサポートしております。

当組合の最大の強みは「寄り添う姿勢」です。

職場での悩みには受入企業様と連携して解決にあたり、生活上の悩みには同国人の先輩を交えて親身に対応するなど、孤立させない体制を整えています。

加えて、外国人雇用において基盤となる「コンプライアンス(法令遵守)」につきましても、徹底した管理体制を敷いております。関係法令に基づいた適正な運営と透明性の高い監理を行うことで、企業様がリスクを感じることなく、安心して制度を活用いただける環境をお約束いたします。

今後、技能実習制度から「育成就労」へと制度は大きく変わります。しかし、送出機関、受入企業様、そして私たち組合が一丸となり、外国人材の教育・指導・保護・監理を行うという使命に変わりはありません。 これからも、企業様の発展と外国人材の成長、双方の幸せを実現するために、全力を尽くしてまいる所存です。

代表理事 森口 富起男

LIBRARY

メディア・資料

研修動画や解説資料をストックしています。
クリックで詳細をご覧いただけます。

当組合の理念とサポート体制を2分で分かりやすくご紹介します。

制度の基本から受入れまでの流れを網羅した最新版ガイドブックです。

技能実習制度からの変更点と、企業様が準備すべきポイントを解説。

FLOW

外国人材受入れの流れ

お問い合わせから配属まで、トータルで約6ヶ月?8ヶ月。
当組合が主導し、確実なステップで進めます。

Step 01

お問い合わせ・ヒアリング

貴社の業務内容、求める人材要件を詳しくヒアリングし、最適なプランをご提案します。

1
2
1ヶ月目

現地面接

現地またはWebで面接。当組合スタッフが通訳・進行を完全サポートします。

2?5ヶ月目

雇用契約・書類作成

複雑な入管申請書類等は専門スタッフが代行。貴社は情報の提供と押印のみです。

3
4
5?6ヶ月目

ビザ申請・入国前講習

許可後、ビザ申請。内定者は現地で日本語やマナー、法的知識を集中的に学習します。

7ヶ月目

入国・入国後講習

空港へ出迎え、約1ヶ月間の「入国後講習(日本語実践、防犯防災、法的保護)」を実施します。

5
8ヶ月目?

貴社へ配属・実習開始

講習を修了した実習生を貴社の事業所へ送り届け、新たな一歩が始まります。

「寄り添う姿勢」で解決。
相談対応事例

職場や生活の悩み、複雑な手続きまで。私たちが間に入り解決した実例です。

職場の悩み・コミュニケーション

上司に怒られている気がする

相談

「大きな声で指示されるので、怒られているようで怖い」と相談があった。

解決・対応

担当者が現場へ入り、上司の方は「工場内がうるさいから声を張っていただけ」を確認。関係を修復しました。

方言が聞き取れない

相談

日本語は勉強してきたが、現場の日本人スタッフの方言や専門用語が全く分からない。

解決・対応

よく使われる現場用語や方言をリストアップし、組合独自の「現場用語集」を作成して指導しました。

残業をもっとしたい(稼ぎたい)

相談

家族への仕送りのために、法律の制限を超えてでも残業をしたいと申し出があった。

解決・対応

日本の労働基準法(36協定)の重要性と健康リスクを説明。評価を高めることがキャリアアップに繋がると指導しました。

仕事で失敗したが、報告するのが怖い

相談

失敗を隠してしまい、後で発覚してトラブルになりかけた。

解決・対応

「報・連・相」の重要性を教育。担当者が一緒に謝罪に同行し、次は必ずすぐに報告することを約束させました。

生活・住居のトラブル

ゴミの分別方法が細かすぎて分からない

相談

燃えるゴミとプラゴミの区別がつかず、収集されずに残されてしまった。

解決・対応

実物を見せながら分別指導を行い、母国語を併記した「イラスト付きゴミ出しカレンダー」を掲示しました。

アパートの隣人から騒音の苦情が来た

相談

週末に同国人の友人と部屋で食事会をしていたら、警察を呼ばれそうになった。

解決・対応

「騒音マナー」や時間のルールを指導。近隣住民の方へは担当者が実習生と共に訪問して謝罪し和解しました。

冬が寒すぎて眠れない

相談

南国出身で日本の冬を経験したことがなく、エアコンだけでは寒いと体調を崩しかけた。

解決・対応

適切な防寒着の選び方や、電気毛布などの暖房器具の購入をサポート。光熱費を抑える工夫もアドバイスしました。

自転車が欲しい/撤去されてしまった

相談

通勤や買い物に自転車が欲しいが買い方が分からない。/駅前に置いていたら無くなった。

解決・対応

防犯登録の手続きを含めた購入に同行。また、日本の駐輪禁止区域のルールや交通ルールについて講習を行いました。

行政手続き・支払い

郵便ポストに届いた請求書が読めない

相談

督促状のようなものが届いたが、漢字が読めずに放置して良いか不安。

解決・対応

すぐに内容を確認。可能なものは口座振替の手続きを行い、支払い忘れがないような仕組み作りをサポートしました。

母国へお金を送りたいが手数料が高い

相談

給与の多くを仕送りしているが、銀行窓口の手数料が高くて困っている。

解決・対応

スマートフォンで手軽に送金できる、手数料の安い海外送金サービスを紹介し、登録と操作方法をレクチャーしました。

在留カードを失くしてしまった

相談

休日に出かけた際、財布ごと在留カードを紛失してパニックになった。

解決・対応

すぐに警察署への遺失物届と、入管への再発行申請の方法を指示し、担当者が同行。再発防止の指導も行いました。

給与明細の見方が分からない

相談

「税金や保険料がたくさん引かれている。会社に搾取されているのでは?」という誤解。

解決・対応

日本の社会保険制度のメリットと税金の仕組みを図解で説明。会社が正当な処理をしていることを伝えました。

健康・医療・メンタル

夜中に急にお腹が痛くなった

相談

休日の深夜、激痛で動けなくなった実習生からSOS。

解決・対応

担当者が救急病院へ搬送し、診察の通訳を行いました。迅速に対応でき大事に至りませんでした。

歯医者に行きたいが高額だと聞いた

相談

虫歯が痛むが、治療費が払えるか心配で我慢している。

解決・対応

健康保険が適用される範囲を説明し、信頼できる歯科医院を予約。問診票の記入を手伝いました。

ホームシックで帰りたい

相談

来日3ヶ月目。仕事にも慣れず、家族に会いたくて部屋で泣いている。

解決・対応

同国人の先輩実習生(メンター)を紹介し、母国語で相談できる食事会をセッティング。孤立感を解消しました。

妊娠してしまったかもしれない

相談

生理が来ない。誰にも言えず、強制帰国させられるのではないかと怯えていた。

解決・対応

「妊娠を理由に解雇や強制帰国はさせない」と安心させ、病院へ同行。業務内容の調整を協議しました。

将来・キャリア

特定技能へ移行したい

相談

3年の実習終了後も、今の会社で働き続けたい。

解決・対応

特定技能試験の勉強方法を教え、受験手続きをサポート。受入企業様へも早めに意向を伝えました。

日本語能力試験(JLPT)に合格したい

相談

N3に合格して、もっと難しい仕事を任されたい。

解決・対応

試験対策コースを案内。合格者には図書カードを贈呈するなどモチベーションアップを図っています。

一時帰国して結婚式を挙げたい

相談

実習期間中だが、母国で結婚式があるため一時帰国したい。

解決・対応

企業の繁忙期を避けた日程調整を交渉。有給休暇の計画的な取得をサポートし、手配しました。

帰国後の仕事が心配

相談

実習を終えて帰国した後、日本で覚えた技術を活かせるか不安。

解決・対応

母国にある日系企業の求人情報提供や、起業した先輩の事例を紹介。帰国後もSNS等で相談に乗っています。

よくある質問

A. 費用は大きく分けて「受入時の初期費用(手数料、渡航費、講習費など)」と「毎月の費用(監理費、給与、社会保険料)」がございます。詳しい金額シミュレーションは、受入人数や国籍によって異なりますので、お気軽にご相談ください。
A. 原則として、外国人材が貴社に配属された月(入社月)から発生いたします。面接から入国までの待機期間中には、原則として月額の監理費は発生しません。
A. 「日本人と同等以上」の報酬額を設定する必要があります。都道府県の最低賃金を下回らないことはもちろん、同じ業務に従事する日本人従業員の給与水準と比較して不当に低くならないよう設定する必要があります。
A. 1人あたり4.5㎡以上の寝室スペース確保が必要です。寝具、冷暖房、鍵付き収納のほか、冷蔵庫、洗濯機、自炊用具、Wi-Fi環境の完備をお願いしております。
A. 技能実習は「常勤職員数」によって基本枠が決まります(例:30人以下なら3名)。特定技能は介護・建設を除き原則上限はありません。従業員数をお伺いできれば試算いたします。
A. 約6ヶ月?8ヶ月が目安です。現地での教育期間(日本語学習等)や、入国管理局への審査期間が必要なため、採用計画は余裕を持って進めていただくことを推奨します。
A. 可能性はゼロではありませんが、定期巡回や相談対応で未然防止に努めています。万が一の場合は速やかに行政へ届出を行うとともに、弊害の最小化に向けたサポートを行います。
A. 原則として、能力不足のみを理由とした安易な解雇はできません。日本人社員と同様、指導記録を残し、改善の機会を与える手順が必要です。困難な場合は当組合が間に入りサポートします。
A. 入国時は「N5(基本会話)」レベルが一般的です。最初は専門用語が通じないこともありますが、約3ヶ月で業務に必要な言葉は覚えます。用語集作成などのサポートも行っています。
組合員限定コンテンツ

安心の「2層構造」
会員システム

当組合では、全組合員様が共有できる情報と、各企業様の機密情報を厳格に分けた会員サイトをご用意しております。
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